風呂敷バッグと涙巻き

お疲れ様です
社会人アーティストのまえぽんです。

しばらくぶりの投稿になってしまいました。
ご多分にもれず、これまでにいろいろなことがありました。

では、とりあえず
昨日の事から(笑)

昨日は仕事終わりに友達と待ち合わせ
人形町を歩いていたら
おしゃれな和装小物を扱うお店を見つけました。

心魅かれるものがたくさんあったのですが、私と友人が目を止めたのは
竹で出来た丸い取手に、風呂敷の端っこを通して使う手提げ👜

かわいい風呂敷の柄と
そのシンプルな使い方に共感しました。
友人はモダンな大柄の水玉模様
私は、竹久夢二のパープルの椿柄
インスピレーションでのお買い物でした。

その後
予約をしていた居酒屋さんに行って
大好きなバイスサワーを
しこたま頂きながらカツオのたたきやら、おでんやら美味しく頂きました。
もう大満足です。

私がここで食べたかったものがもう一つあります。
それは

涙巻き

わさびやその茎や葉を巻いて作ったこぶりの巻寿司で、食べると涙が止まらなくなるので

涙巻き💦

あまりの鼻抜けの良さに
テーブルを叩きながら悶絶しつつ
食べるというのが
まえぽんおキマリのコースです。
そんな様子を
友人は、半ばは呆れながら
しかしながら暖かく
見守ってくれます🧡

ふと思い出したのですが
6年前の9月17日は母の葬儀の日でした。
そんなことを、何気なく彼女に話しながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

お店の近くのたい焼き屋さんで
尻尾まであんこの詰まったたい焼きを6匹買って帰路につきました。

中秋の名月
日本橋の空にもお月様はありました。

そして、わが町竹ノ塚にも
やっぱり、お月様が…🌙

家に帰って
風呂敷バックやってみました。
まだ、結び目がキマリませんが
りんごが5つぐらい入りそうな
バッグになりました。

そして、1つ思い出したのです。
6年前
納骨の時に母の遺影を包んでいた
紫の花柄の風呂敷があったことを…
あれから使い道もないまま
6年間も放置していました。

そうだ、これでもやってみよう…
不器用ながらも、リングを通してカバンにしてみたら…
フランスパンやワインなんかが入れられそうな大きさのバッグになりました。

6年前の今日
母を送ったんだっけ…

そんなことを思い出しました。
なんだか不思議な気持ちになりました。

ありがとうございます✨



🍀まえぽん

社会人アーティストまえぽんの毎日がポンポコピ〜

歌い語り描き書く表現者まえぽんです。 ✨福祉施設などに歌とお話をお届けする音楽ボランティアをさせて頂いています。コロナ禍で活動自粛の状態でしたが、リモートによる慰問や、音楽インストラクターとして施設スタッフとして加わる事で活路を見いだすことができました。 より多くの福祉関係者の方にこのことを知って頂きたくこのブログを立ち上げました。 ご興味を持っていただけたらフォローよろしくお願いします❣️

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